コーニッシュレックスの・・・脂。 コニろぐ@REX-BOX



コーニッシュレックスの・・・脂。

以前、楽天ショップ4U'rキティーズRex-Boxのメルマガで配信したコラムを
こちらに移植しましたので、お暇な時に読んでみてくださいね。

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コーニッシュレックスの・・・脂。  2007年2月2日

今回は超個人的は私のツブヤキですので
さらっと読み流しちゃってください。

わが家で繁殖しているコーニッシュレックスたちは
とっても脂しょう。
この脂をひたすら洗い続けて早8年です(笑)

そもそもなぜ脂が出るんだろう、考えてみました。
人間でも言えると思うのですが、まず皮膚の水分量。
皮膚のために健康的な水分量が不足してくると
少ない水をこれ以上外に出させないために脂が分泌して
肌を覆って守ります。
だから、人間でも乾燥肌とオイリー肌が混在して
両方のケアをする方がいますよね、私もその口ですが。
そして人間だったら脂を落として化粧水などで
肌に水分を補給します。

では、コーニッシュレックスは水分量が不足しているのか??
猫にも化粧水や乳液をしたら治るのか??
どうやら私の推論によると
コーニッシュの脂しょうは、その体型にも原因があるようです。
普通猫の体の中というのは体の大きさの割りには
臓器などはコンパクトに収納され余分なスペースが多いのです。
それがコーニッシュやシャム猫やオリエンタルは
オリエンタル体型といって、ひょろんと長細く脂肪がなく
皮がぴったりフィットしている感じの造りなんですね。
ってことは、皮下が浅い!ってことになります。
皮下が浅いということは、水分が不足するも何も
それ以前に水分を保持する貯蔵庫が小さいんですね。
ですので、同じコーニッシュでも
ポッチャリした子は脂っぽくなく、細い子ほど脂っぽいんです、
そして細い子はその脂のおかげで発毛が妨げられるようで
薄毛になったりへアレス化します。

話は戻りますが、ではシャムもオリエンタルも脂っぽいのか?
ってことになりますが、
これまた私の推論ですが
猫にはオーバーコートとアンダーコートという2種類の毛質があり
オーバーコートは表面に見える太くしっかりした毛で
アンダーコートは内側の短く軟らかい毛です。
シャムちゃんたちはオーバーコートでできているので
恐らくそのピーンと張った毛を伝って
余分な脂が普段からそこそこ落ちる、
しかしコーニッシュはかなりフニャ毛なアンダーコートしかなく
しかもフニャ毛はカールしていますので
分泌した脂は落ちずに皮膚に留まる。
結果、脂が酸化して汚れる。
ということじゃないでしょうか。

この私の推論に自画自賛するだけでは納まらなかったので
公開してみました(笑)
お付き合いありがとうございました(~-~)




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